2010年12月 2日 (木)

ありがとうございました!

昨日(おととい?)お陰様で、「第7回誰でもコンサート」を無事に終了させていただきました。

ご来場のお客様、誠にありがとうございました。

また、ご協力いただいたスタッフの方々、本当にありがとうございました。

そして、今までにもまして、今回はパーシモンホールの方には多大なご協力を頂き、誠に感謝いたしております。

付け加えて、第1回からずっと協力してくれたスタッフ、継続して見守ってくれたお客様、心より感謝の意を表したいと思います。

「ありがとうございました。」

自ら描いたコンセプト・プランが、色々な状況にて現実的でないことを悟ったのは初めて間もない頃でした。

でも、せめて10回は続けて検証して答えを出したい。と、思っておりました。

ただ、検証には、協力してくれるスタッフ及びお客様に迷惑をかけることにもつながり、7回で十分、自ら描いたプランが現実的でないことも経験できましたので、今回で終了することとしました。

自己満足ではありますが昨日は、最後に相応しい演奏会になったと思っています。

今後は、今までの経験を踏まえより多くの方に喜んでいただける、そしてご迷惑をおかけする人を出さない・・!コンサートを実現していきたいと思っています。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

改めまして、今まで「誰でもコンサート」に色々な形で携わってくださった皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

2010年11月 4日 (木)

差別。

昨日から始まったドラマを見ていて、久しぶりに色々と思い出した。

自分がアメリカに留学した時、既に第二次世界大戦終了から約40年経っているのに、「ジャップ」といわれたことが何回かある。

また、日本人だということだけで、無視されたり、露骨に嫌な顔をされたり、ひどいことを言われたことも何度もある。

あと・・・日焼しやすくて骨格のせいか、アメリカンインディアンと間違われて、馬鹿にされてたり嫌な思いをしたこともある・・。

正直、アメリカ生まれ、アメリカ育ちなのにこんな思いをするのかと驚いた。

また東南部で、日本人はいいけど黒人は嫌だ!。と、いわれて驚いたこともある。

♪♪♪

普段から、世界を痛感させられる状況に今でもある。

インドや中国の成長に脅かされ、しかもアメリカ主導のグローバルな状況を受け入れねばならない。

ふと、自分だけの小さい世界で、小さい音楽だけやっていてはいけないなぁ・・と、改めてドラマを見ていて痛感した。

もっともっと視野を大きくしなければ、昔の日本どころか、西洋の音楽なんて自分のものになんか出来ない。

やっぱり、もっともっ色々と見聞しないといけない。

暗譜だけでなく、音楽をするのにはもっともっと視野を広く、自己中心的でなく、言葉では表せない・・何かを実現するために、ぷらす・・技術を取得せねばと切実に思った。

2010年11月 1日 (月)

暗譜と集中力。

土曜日合唱の本番でした。

今回は英語だったので、暗譜が比較的楽でした。

でも、落とし穴が・・。

イタリア語や、ドイツ語だと、丸暗譜のため間違え時は、全くわからなくなるか違う、近くにでてくるにたような発音の単語と差し替えてしまうのだけど・・

英語はなまじ馴染んでいるせいか、中途半端に別の単語が出てくる。

意味はいっしょなんだけどcoldsweats01

♪♪♪

この間出向いたある演奏会。

何となく集中力がなく、最後とアンコールあたりは良かったけど前半はいま一つだった。

それを、歌の先生に伝えると、

「前半暗譜していなかったでしょう?」

ピンポーンflair

しっかり譜面を見ていました。

やはり、体に音楽を溶け込ませて表現するには暗譜は必須。。。

♪♪♪

本番、間違えやすいところを一生懸命気をつけると、今までにしなかったところで間違える。

想像しない音が聞こえてくると、自分が間違えたのか?!と、焦る。

やっぱり、暗譜と集中力。

まずは、1月(もう二か月で来年!!!)の発表会まで、暗譜を頑張るのと、、

そして、今月末に迫った最後の「誰でもコンサート」。

司会を間違えないよう、準備をしっかりして集中力を高める準備をしなければ!

2010年9月 9日 (木)

綺麗だったなぁ・・♪

今日は友人の誘いで、オペラガラコンサートに行きました。

知らない曲も多かったけど、さすが海外で活躍されている日本人ソリストの方々。

聴き応えのある歌の数々に魅了させられたひと時でした。

で・・、ソプラノの方の後半のドレスがとてもとても素敵で、

あれを着てみたい!と、心底思いました。

歌声も見た目も素晴らしい♪

やっぱり、本物はいいですねhappy01

2010年9月 8日 (水)

今度の曲目。

今度予定されているプチ発表会では、フルートとの重奏(重唱)です。

今の先生について、一生絶対に歌えないと思っていたモーツァルトのアレルヤが多少(!)歌えるようになり、とても嬉しいheart01今日このごろなので、この発表会が楽しみです。

フルートと合わせるということで新しい曲。やることたくさんですが、頑張ります~note

来週はまたアメリカに行くことになっています。

いつも不安満載が、今日色々と考えていたら楽しみになってきましたup

どこでも&いつでも眠れる私にとって唯一苦手な飛行機。

譜読みする時間がたくさんあります~smile

2010年5月 5日 (水)

完敗!

半年振りのパーシモンホール抽選会。

10時30分までの申し込みに10時10分の時点で100名くらいいるsad

・・ここで、気分を落ち込ませてしまったのがいけなかった・・

10時20分で申し込みをしたら、80番だった。

パーシモンの小ホールだけでなく、中目黒GTホールも最近申し込みが増えているらしい。

とにかく、、最終的に小ホールへは114名の申し込みがあった。

順番に番号がひかれ、早くよばれた人から申し込める。

2010年11月、土日のみならず、1/4は既に目黒区関連で埋まっている。

うーん。。。

私の80番は、81番目に呼ばれた。

待ちに待って、どうにか平日が1日開いているではないか?!

と、期待をもったところ、そこに1名。

その方がそれを申し込みして、私は敢え無く退散。

今までで申し込めなかったのは2回目。

気持ちをもっと強く持たねば・・・。

外に出てお日様に助けられた、こどもの日であった。

2010年4月 8日 (木)

(-_-;) <第6回 誰コンまで あと6日♪>

ブログを更新していないなぁ・・と、思いつつ、まさか10日も経っていたとは!

その間に、二組の伴奏合わせ。

土曜日にに二組で終わります。伴奏をお願する出田さんには心から感謝。

タイムスケジュール、プログラム&ナレーション原稿作成。

タイムスケジュールとプログラム、本日出演者に送付予定。

パーシモンホールとの打合せ。。

誰でもコンサートで5回、他のコンサートで2回利用・・ということもあり、とっても早く終わった・・。

今回も盛りだくさんですが、とても充実したコンサートになりそうです。

今から拍車をかけて、当日成功するように準備します♪

2010年3月26日 (金)

フルート重奏曲1 <第6回 誰コンまで あと20日♪>

【4月14日(水)19時15分ごろ フルート重奏 1曲目】

♪小舟にて “小組曲”より

どっかで聴いたことあるよなぁ・・って、思っていたら10年くらい前に、ピアノの連弾で弾きましたcoldsweats01

作曲:クロード・アシル・ドビュッシー (Claude Achille Debussy) 1864-1918年*ごろ

“小組曲”は4曲で構成。 1886年~1889年*作/ピアノ2台 4手連弾

1.小舟にて En Bateau 約3分30秒

フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの詩集「艶やかなる宴」を題材に作曲。

小舟にて

空より暗い水面に  金星うかびただように

舟子、股引のポケットに火打石たずぬるに。

さても皆さん今こそは二度とまたないよい時分  傍若無人にいたしましょう、

さてもわたしのこの両手  以後かまわずにどこへでも!

騎士アチス切なげにギタール鳴らし

つれなびとクロリスあてに  あやしげな秋波おくる。

法師はひそひそエグレを口説き

ちと気の変な伯爵は  心を遠くへ通わせる。

かかるおりしも月の出て 小舟は走るいそいそと

夢みる水のそのおもて。

2010年3月24日 (水)

Soy Joy =カウントダウン小休止=

昔(20代!?)よく、ジャズやシャンソンを聴いた。

プロのライブから、練習中の方の演奏会から様々演奏を聴いた。

昨日、久しぶりに“シャンソン”が良いと誘われてライブに行った。

嘘だ!!! あれは、シャンソンじゃない!!!

フランス語はもっと鼻にかかったり、ぷはぁ~みたいな音がするはずなのに、最後まではっきり聞こえる日本語もどき。

何より、とても元気が良い。明るいアップテンポのシャンションもあるけど、どこか“アンニュイ”(→使いたかった。)な感じがせねばならないのに、オープンすぎる。

?!まるで私の歌のようだった!?

なんにしても、途中から何語で歌っているのかが全く分からなくなり、最後に元気にうたっていた曲は一緒に行った人はイタリア語だという。

違う。絶対に違う!

耳に残った Soy Joy (あの食べるバーを髣髴とさせる)と、“ぶえのすあいれす”と“まりあ”と、しっかり聞こえた言葉を頼りに調べた。

ブエノスアイレスのマリア - María de Buenos Aires

作曲:アストル・ピアソラ

http://www.youtube.com/watch?v=-C28YZ5umh0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=pn92HwkQAOc

結局またYouTubeに頼る私。

昨日の演奏は2つ目のテンポ!(歌は全く違った)でしたが1曲目がなんだかとても気に入ってしまいました。

お箏、、タンゴ、、それぞれ奥が深くて、音楽って本当に面白いです♪

2010年3月23日 (火)

第6回 誰でもコンサートまで あと22日♪

勝手リンク↓

http://www.youtube.com/watch#!v=-PXbz9DXn8s&feature=related

姉(岡範子)のお勧めのお箏演奏です。

♪♪♪

六段については、

「段々、初段から六段にのぼりつめていくところがいい。。」

初段って何だ?そもそも六段って?!

流派もたくさんあるみたいだし(-_-)一筋縄ではいかない、曲目紹介。

そもそも、間違えた情報は怖いから、奏者に確認してから情報アップします。