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2011年8月27日 (土)

塀の中の中学校

久しぶりの休日。

溜まった100通以上のメールをゆっくりこなしつつ・・ふとテレビを見ると、

女子マラソンからそのままついていたテレビで、ドラマが始まった。

(この頃気候のせいかまた時々耳鳴りがするので・・テレビをつけておかないと逆に集中できない -_- /~ )

誰ひとりの人生も無駄でなく、年齢も関係なく、学ぶことはとても大切で、その学びから生まれるコミュニケーションは、それぞれ人格の温かさが伝わってきて、途中涙が止まらなかった。

あたりまえだけど、生徒1、大滝秀治の演技は秀逸!76歳でも学べる、学ぶことの大切さを体を張って演じていた。

先生役、オダギリジョー役の人生への踏ん切り、ターニングポイントをはっきりさせることの大切は時間を無駄にさせない努力が感じられ、自分をちょっと反省。

主人公である生徒2、渡辺謙の息子役、森山未來という人は、何であんな一瞬で人の心をとらえることができるのだろう・・。一度でいいから本人と「すれ違って」見たい。

生徒3すまけいの「嘘をついている時が一番幸せだった・・」には、彼だけでなく犯罪者たちの多くの幼少の家庭環境が影響していることを改めて考えさせられた。

生徒4染谷将太役、親の心子知らず、子の心親知らず。勉強できない環境にいる人の辛さは味わった人でないときっとわからないのだろう。

生徒5千原せいじ役の素直さ。逆に本当に腹黒くて意地悪な人は、罪を犯すことができないのではないかと思ってしまった。

卒業式シーンで歌われた、「栄冠は君に輝く」 が、聞きなれた高校野球のテーマ曲でなく全く違う曲に聴こえて・・偶然にこのドラマを見ることができて良かったと思った。

でも・・あぁ・・仕事が・・・

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