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2009年2月14日 (土)

韓国

韓国に旅行に行ってきました。

個人的に韓国は興味のない国で“ウォンが安いから今行ってこよう!”という、安易な気持ちから、友人に一緒に行ってもらいました。

韓国でのプランは、免税店でのお買い物、世界遺産の観光、夜景、エステ&マッサージ、韓国料理・・・「それ以外何をしよう・・?!」というものでした。

でも、そんな思いやプランは、到着後約数時間で、大きく一部変わってしまいました。

きっかけは、空港からホテルまで送ってくれる間のガイドさん。

彼女は折角韓国に来たのなら、韓国の歴史を知ってほしいというのです。だから、時間があるのなら、歴史を感じることができるオプショナルツアーに参加して欲しいというのです。

「第三トンネルツアー」

それは、韓国と北朝鮮の間にある、非武装地帯(=お互いの国が侵入してはいけない地域・・結局は、地雷地域となってしまった地域)の下に、北朝鮮がトンネルを掘って韓国侵略を企てた(ガイドさん曰く、それは韓国側の意見で、北朝鮮は、韓国が侵略目的に掘り出したといっているそうです)というトンネルを見に行くというものでした。

(トンネルは4つあり、3つ目に見つけられたそのトンネルが一番ソウルから近く、大きいものなので一番見に行きやすいとのことです。)

私は、単純な思いから・・テレビで見ている北朝鮮との国境を見たいと思い、躊躇している友人を無理に誘いツアーに参加しました。

***

北緯38度線で分断されてしまった経緯・歴史、韓国の人たちの思い、日本との関係・・・。

歴史の授業で、右から左に流してしまった事実を、ガイドさんの流暢な日本語で「韓国人の思い」を含めながら聞くことが出来ました。

平和な時代に、歴史に興味なく、生きてきた私にとっては胸をえぐられる思いで、ガイドさんの話の途中で涙が出そうになり困りました。

***

韓国は、北緯38度線のガイドさんに限らず、他ガイドさんも、また街中で接する人は好意的で、日本人、日本の責任を問うような話は一切無く、日本でテレビや新聞から得ていた、日本人嫌いの韓国とは違った気がしました。

帰国後、電話で話した母曰く、韓国は、2~3年前からいつまでも過去を振り返っていても仕方がない、これからは前を向いて交友的になろうと、歴史教育や日本の情報も方向性を見直しし、変更したそうです。

10年前位は日本を批判する言葉があちらこちらに見られ、嫌な思いをすることが多かったそうです。

***

時代の変遷、忘れてはいけない過去、、、。

ここには詳しく書きませんが、ウォンが安いから行こう!と、思った自分が本当に情けなかったです。

♪♪♪

毎日時間がありません。

時間が無いから、、大変だから、、

コンサートは1年に1度しか出来ないから、、

やりたい企画あるけど、来年にしよう。

他にやりたいことあるけど、もう少し後にしよう!と思っていました。

だけど、

いつ何が起きるかわからないし、現在の私は忙しいながらも自分の時間は全て自分でコントロールできます。

だから、ちょっと頑張ってみようと思いました。

♪♪♪

韓国旅行に行ってきて、気分転換にもなったし本当に良かったです!

さてさて、のんびり土曜日はもうおしまいにして、今からまずはKunimusicの決算書類準備です(-_-;)

bearing

gawk

weep

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2009年2月 8日 (日)

ホームページ

久しぶりにホームページをアップしました~。

姉(岡範子)の予定をアップしつつ・・・

本当はもっと他でも歌ったり、学校でも教えているのになぁ・・(公のコンサートや定期的活動でないためアップできないものが多い)。

この予定だけみていると、とても暇で自分だけで歌っているみたいで、なんとなく可哀想(><)

そして・・、Kunimusicのトップページを編集しようとして、今後の予定が「誰でもコンサート」以外にないのに気がついたのでした(^^;)

そうだよなぁ。。何にもしていないよなぁ。

あっ、でも1月に一応奏者派遣の仕事したよなぁ・・。

!!しまった!!

そういえば、その後その派遣先の人に依頼されていたことがあったのをすっかり忘れていた!あわてて、手配。

Kunimusicでもっと活動しなくちゃ!と、思いつつもこんなことでは恐ろしくて手を広げられないと、もともとの健忘症なのか、年のせいなのか・・悩む今日この頃であります。

♪♪♪

さて、この10日で3つのコンサートに出向きました。

私は、自分で行っている誰でもコンサートで「あの演奏には500円でも高い!」というクレームを頂いたことがあります。

お金を払うのにはもちろんそれなりの対価を求めるわけで、たった1曲でもマイナス要素が加わると1円でも払いたくないという気持ちになるのはすごくわかります。

昨日出向いたコンサートは、チケットを割引で購入したので、演奏に対しては我慢できました。

ただ・・、運営や主催者?の対応の悪さが目についてある意味お金を返してください!と、言いたかったです。

まず、チケット受付・当日券販売・チケットテイクが滅茶苦茶で、預かり券やもぎった半券がテーブルに散乱。

プログラムは渡し忘れるは、はさんだチラシは落ちるは・・・。

大体、プロならあの受付(テーブル)の並べ方はしない(→結構その筋では有名な団体なんだけど・・。)

そして、会場の椅子の並べ方は、素人が行ったのでは?!と、思えるほど前列との幅が狭い。

オペラで途切れないから仕方ない・・にしても、静かであっても演奏中にバンバン遅れたお客様が入ってくる(入れる)。

何より一番驚いたのは、「後ろの席の人たち」は演奏中に飴を袋からがさがさ取り出し、それを周囲に分け、一人は上手くあけられないのか、5分くらいがさがさ音を立てている。

また、コーラスが出てきて、素人丸出しの演技をしているところで笑うのです。

確かに私も苦笑しましたが・・・、なぜ私がそんな「後ろの席の人たち」のことにまでクレームしているかというと。。

「後ろの席の人たち」は、なんと演出家と翌日の出演者?、関係者なんです。

演奏会というのは、演奏している人たちだけで成り立っているわけではありません。

お客様の携帯が鳴っただけで、演奏会は緊張の糸が途切れてしまうのです。

お客様の話し声で、他のお客様が迷惑するのです。

関係者は会場にいたらお客様以上に緊張感を持って対応すべきなのです。

なのに・・なのにっ!!!

もしかしたら、演出家以外の人がすべての行動をしていたのかも知れません。

だとしたら、彼は自分で注意すべきだと、私は思います。

ということで、昨日の演奏会は本当に不快感の何ものでもありませんでした。

♪♪♪

明日は、久しぶりにオーケストラを聴きに行ってきます。

サントリーホールだし、安心して音楽に集中できます(^^)v

追記:書いた原稿をチェックしたら文章の後の広告が「借金で悩みがある人」だった。

無料のサイトだから仕方ないけど、なんとなぁく嫌だった。

沢山改行いれたら、離れるかな?

lovely

coldsweats01

confident

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