31日(土)12時~13時、日比谷公園の大噴水前にて 岡範子の“懐かしい歌”のコンサートがありました。
数日前からのお天気の様子、また天気予報では当日は、雨&寒いといわれていたのに・・?!
誰のお陰か(^^)v?ポカポカ陽気で、お客様は寒さに凍えることもなく逆に紫外線が気にしながらのコンサートとなりました。
最初は30名くらいが最後には200名近くの方が聴きに来てくださいました。
相変わらずの姉のトーク(・・人のことは言えないけど・・)
「帽子をかぶっていらっしゃる方は良いですが、その他の頭が大丈夫でない方は、お気をつけてください。」
?!
頭が大丈夫でない人?!
・・・。
またまた、温かいお客様に見守られながらのコンサートとなりました。
♪♪♪
合唱の練習で、川口リリア行きました。
今度の曲はカルミナブラーナです。
2回歌ったことがあるはずなのに、恐ろしいほど覚えていません。
初見のように歌う私・・・。頑張らねば・・・(-_-;)
♪♪♪
夜、前回と前々回でお世話になったバスの高橋雄一郎さんがコンサートに誘ってくださったのでお邪魔しました。
演目は、歌曲&オペラアリアの夕べなのですが場所が驚きです(・o・;)
お寺!
お寺なのに、、
ステンドグラスが、、
ステンドグラスの中央には、イエスキリストでもなく、マリア様でもなく、「仏様」が、、
そして、その下にはグランドピアノが、、!!
お焼香の台の横に座っている男性のプログラムが、お焼香の横に置かれているのを見てなんとも不思議な気持ちでした。
次回の演目は、シャンソンだそうです!
♪♪♪
オーチャードホールで、大野和士 指揮 フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団 マスネ:歌劇「ウェルテル」を聴きに行ってきました。
フランスもののせいか、普段行くオペラよりおしゃれなお客様が多く、いわゆるオペラオタクがいる客層とちょっと違った雰囲気でした。
そんな雰囲気での演奏会は、とにかく素晴らしかった!!!!
絹糸のようなヴァイオリンの音色。
綿に包まれているようなやわらかい金管楽器のフォルテシモ。
全体が繊細で、透明感に溢れていて、それでいてウェルテルの“わけのわからない?!感情”を深く押し出す演奏。
時々無性に味わいたくなる、フランス の感覚(→自己満足の)を久しぶりに満喫させていただきました。
ただ・・・、満喫させていただいたのは・・・その感覚や、音楽の感動だけでなく、
「充実した睡眠」でもありました・・・。。
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